豊富な臨床例で選ぶ京都市インプラント歯科医院 >> 高齢者のためのインプラント治療

「美味しく食べたい」気持ちに、年齢制限なんてありません

インプラント治療ができるのは、何歳まで?

美味しいご飯、美味しい果物、美味しいお菓子。私たちの日常には「食べる」というたくさんの楽しみがあります。ただし、それを楽しむためには口腔内の健康、つまりなんでも噛める歯が必要です。

人生80年が珍しくない時代です。もしも40代で歯を失ったら、人生の残り半分のたくさんの楽しみをあきらめたり、半減させたりしながら暮らすことになります。また、たとえ入れ歯を入れたとしても元通りの噛み心地を再現するのは難しいもの……。しかし今では、もう一度本物の歯のような噛み心地を手に入れられるインプラント治療という手段があります。しかもそれは、健康状態に問題がなければ年齢の上限がない治療法なのです。

困難だといわれるケースでも、まずはご相談を

年齢制限がないインプラント治療ですが、逆に年齢に関係なく健康状態によっては治療が困難とされる場合があります。ただ、そのような場合にも治療技術の進歩により、年々難症例にも対応できる治療法が増えています。

「しっかり噛みたい」という気持ちがあるのなら、高齢だから、持病があるからとご自分の判断であきらめてしまう前に、一度、20年以上の臨床実績を持つ私たちにご相談ください。最新の設備を用いて診断を行い、万が一インプラントが難しい場合でも、患者様にとって最適の治療計画をご提案させていただきます。

インプラント治療が困難なケース
  • 放射線治療中
  • 重度の骨粗しょう症
  • 口の中の骨量不足
  • 全身性の疾患がある(糖尿病、高血圧、肝臓病、動脈硬化など)
  • 血小板減少症などの血液疾患がある
  • 心筋梗塞、狭心症などの心疾患がある
  • 免疫系疾患がある
  • 外科処置に影響のある疾患がある

総入れ歯でも?重度の歯周病でも?可能です、“ALL-ON-4”

インプラント治療は歯を1本ずつ埋め込んでいくイメージが強いため、多くの歯を失うと時間も費用もかかってしまうからとあきらめる方がいらっしゃいます。ところが、いまでは「ALL-ON-4」という治療法があり、片顎たった4本のインプラントですべての人工歯を支えられます。

「ALL-ON-4」ならば入れ歯のように上顎を覆う部分がありませんから、だ液が出にくくなることがありません。また、だ液不足によって胃酸が減り、体調を崩されることもなくなります。治療期間は通常は6?7ヶ月で、1ヶ月に2度ほどの通院で済みます。入れ歯が合わず気の重い日々をお過ごしでしたら、一度検討されてはいかがでしょうか。ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

インプラント治療とその他の治療の違い