高齢者のための治療

「美味しく食べたい」気持ちに 年齢制限なんてありません

インプラント治療ができるのは 何歳まで?

美味しいご飯、美味しい果物、美味しいお菓子。
私たちの日常には「食べる」というたくさんの楽しみがあります。
ただし、それを楽しむためには口腔内の健康、つまりなんでも噛める歯が必要です。

人生80年が珍しくない時代です。
もしも40代で歯を失ったら、人生の残り半分のたくさんの楽しみをあきらめたり、半減させたりしながら暮らすことになります。
また、たとえ入れ歯を入れたとしても元通りの噛み心地を再現するのは難しいもの…
しかし 今では もう一度 本物の歯と変わらない噛み心地になるインプラント治療という手段があります。
しかもそれは、健康状態に問題がなければ、年齢の上限がない治療法なのです。

困難だといわれるケースでも まずはご相談を

年齢制限がないインプラント治療ですが、逆に年齢に関係なく健康状態によっては治療が困難とされる場合があります。ただ、そのような場合にも治療技術の進歩により、年々難症例にも対応できるインプラントの治療方法が増えております。

「しっかり噛みたい」というお気持ちがお有りなら、
“高齢だから” “持病があるから” とご自身の判断であきらめてしまう前に、一度、30年以上の臨床実績を持つ本サイト監修の「タキノ歯科医院ペリオインプラントオフィス」「日本インプラント八条口クリニック」までご相談ください。
最新の設備を用いて診断を行い、仮にインプラント治療が難しい場合でも、皆さまにとって最適な治療計画をご提案させていただきます。

インプラント治療が困難なケース
  • ・放射線治療中
  • ・重度の骨粗しょう症
  • ・口の中の骨量不足
  • ・全身性の疾患がある(糖尿病、高血圧、肝臓病、動脈硬化など)
  • ・血小板減少症などの血液疾患がある
  • ・心筋梗塞、狭心症などの心疾患がある
  • ・免疫系疾患がある
  • ・外科処置に影響のある疾患がある

総入れ歯でも? 重度の歯周病でも? 可能です “All-on-4”

インプラントの治療は歯を1本ずつ埋め込んでいくイメージが強いため、多くの歯を失うと時間も費用も要してしまうと、あきらめる方がいらっしゃいます。
ところが、いまでは「All-on-4」という治療法があり、片顎4本のインプラントですべての人工歯を支えられます。

「All-on-4」ならば、入れ歯のように上顎を覆う部分がありませんから、だ液が出にくくなることがありません。
また、だ液不足によって胃酸が減り、体調を崩されることもなくなります。
治療期間は通常は6~7ヶ月で、1ヶ月に2度ほどの通院で済みます。
入れ歯が合わず、気が重い日々をお過ごしでしたら、一度ご相談されてはいかがでしょうか。カウンセリングでよりイメージ持てますので、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ・ご相談はお気軽に

インプラント治療について分かりにくいこと、詳しくお知りになりたいことがありましたら、本サイト“インプラントガイド京都”監修の「タキノ歯科医院ペリオインプラントオフィス」「日本インプラント八条口クリニック」まで、お気軽にお問い合わせください。
インプラント治療の流れ、治療費用や他の治療との選択に関することなど、分かりやすく説明させていただきます。

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